カルミアの花は二度楽しめます つれづれの庵
カルミアはコンペイトウのような形をした、色濃い蕾を持っています。 花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入って、蕾の様子とは全く異なった印象を受けます。 開いた花をよく見てみると、雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっています。 この雄しべは、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉も散るというおもしろい仕組みをもった花です。 カルミアは、7種からなる小カルミアは、ピンク色のかわいい花を咲かせる花木です。 鉢で育てれば1m以下で楽しむことができ、庭で育てれば3mほどまで生長します。 今回は、カルミアの育て方について、剪定、挿し木、植え替えの時期や方法などをご紹介します。 カルミアの育て方のポイントは? シャクナゲと性質が似ており、日光を好み、暑さと湿気が苦手です。 日当たりがよく、涼しい場所で管理しましょ
